力 石
神の御前で勇姿を見せ祈念した 心願成就
江戸末期、明治初年期頃奉納
左の「三十メ」の石は、浅倉貞三郎さんが持ち上げた石です。今は良く見えませんがこの石の右下に「貞」と刻まれています。「三十メ、四十メ」は重さを表示しています。「三十貫目、四十貫目」の意味ですけれど、実際にはその二割引程度の重さだったそうです。