ご家族そろって、和服でお参りいただきました。 すばらしい晴れ姿でありました。 数え三歳の姫君は、赤いべべ着た本当に 無邪気な姫君でした。素直に、真っ直ぐに育 ちますようにご祈念致しました。
天沼熊野神社特製金太郎飴入り 千歳飴はご好評いただいています。
黄金色の鬱金(ウコン)桜
地域福祉活動ニュース「阿佐谷きずな」に天沼熊野神社が紹介されました。(平成19年4月5日)
「阿佐谷きずな」に天沼熊野神社が取材を受け、阿佐谷物語(その二十四)に紹介されましたのでお知らせいたします。⇒詳しくは
第62回伊勢神宮式年遷宮 御木曳行事ご奉仕の旅 2泊3日 ご挨拶 いよいよ平成25年に向け20年に一度の伊勢の神宮式年遷宮が始まりました。御遷宮は社殿の造営、御装束神宝類の伝統的な継承は素より、更に大切なことは遷宮に生かされている日本人の心の伝承を営々と続けてきたことであります。 私達は先祖から受け継いだ「神領民」の誇りを胸に、伊勢の街で御用材を「お木曳」という伝統民族行事で神宮にお曳きします。20年に一度のこの素晴らしい行事に氏子崇敬者の皆様に奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。
平成19年1月吉日 天沼熊野神社 宮司 渡辺 寛
●ご旅行日程 平成19年6月1日(金)〜6月3日(日) ●旅行代金 ¥65,000- 記念品代(特注法被など)を含みます。 ●募集人員 40名様 ●申込み締切 平成19年4月末日 ●添乗員が全行程同行します。 お問い合わせ: 天沼熊野神社社務所 Mail: office@amanumakumano.org Tel.: 03-3220-7866
神宮式年遷宮 20年に一度、宮処(御敷地)を改め、古例のままに御社殿や神宝をはじめ、一切を一新して大御神の神殿へのお遷り(遷御)を仰ぐことを式年といい、1300年という世界でも例を見ない、かけがえのない歴史と伝統を有しています。 御木曳行事 ご遷宮の御用材は木曽のお山から伐り出されて伊勢に運ぱれます。木遣り音頭も勇ましく内宮・外宮まで約lkm奉曳することをお木曳行事といい、元来伊勢の旧領民だけがご奉仕する慣例でありました。 しかし昭和48年の第60回式年遷宮のお木曳から地元奉曳団のご理解により、全国の崇敬者も『1日神領民』として参加できることになりました。今回も外宮へのご奉仕である陸曳きを実施いたします。 豊受大神宮(外宮) 豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祭り申し上げる豊受大神宮は、内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)ともいいます。豊受大御神は御撰都神(みけつかみ)とも呼ぱれ、御撰、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。 皇大神宮(内宮) 皇大神宮にうたいじんぐう)は通称「内宮」とも申し上げ、神路山・鳥跡山を源とする五十鈴川の川上に鎮座しています。皇大神宮は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)をお祭り申し上げております。このご神名はお祭りに際して神前で畏まって称え申し上げる最高のご名称で常には皇大御神や天照大御神と申し上げています。