徒然草第十九段「折節のうつりかはるこそ」に、
「いちだんと心も浮き立つものは春の気色であるようだ。」 とあります。
天沼熊野神社にも春が来ました。

 最新情報
 平成20年度天沼熊野神社の活動をお知らせいたします。
 これまでの活動はこちらから⇒[平成19年度] [平成18年度]
天沼熊野神社社報 (平成20年7月)
   平成20年7月に発行いたします。 ホームページ「古道散策」で『天沼今昔物語』を掲載いたしておりますので、お知らせいたします。
天沼熊野神社社報はPDFファイルで掲載していますので、ダウンロードからお読みいただくことも、ダウンロードも可能です。⇒ダウンロード
 
社報200606 天沼熊野神社社報 (平成20年7月発行)

-天沼今昔物語(第五話)
-小さな人生論(致知出版社)
-年中行事
 天沼熊野神社の四季
 
   
こいのぼり (平成20年4月24日)
   こいのぼりのお祝いは、子どもが元気に成長し、出世することを願ったお祝いです。
「鯉が滝を登ってその先にある門(これを登竜門と言います。)をくぐる事ができれば龍になる。」という中国の言い伝えからです。その証として、台湾の故宮博物館には、下半分が鯉で、上半分が龍の彫り物があります。
 
境内 桜情報 (平成20年4月)
   この写真は、右近桜です。この桜は珍しくて、近隣では荻窪税務署にあるぐらいです。目立ちませんが、本当に可憐な花です。
 
天沼熊野神社お花見会(平成20年4月1日)
   靖国神社参拝後に、お花見会をし、千鳥が淵の夜桜を鑑賞いたしました。桜は満開で最高のお花見会となりました。
 
梅の季節(平成20年3月13日)
  境内の梅は遅咲きです。
 
厳しい冬を乗り越えて、 咲いてくれました。今年もありがとう。
祈年祭、初午 (平成20年2月17日)
  平成20年祈年祭、初午を2月17日(日)午後3時から行いましjた。
 
社殿へ向け、神職、総代が参進するところです。

白玉稲荷神社で初午の神事を行いました。

平成20年1月行事
元始祭 (平成20年1月元旦)
   年の初め、元旦に当り、皇位継承を祝い、皇室が永遠に続く事と国運が富に栄える事を祈る祭典です。当社では併せて元旦の参拝者皆様が清清しく一年を過ごせますように清めのお祓を御奉仕しています。
 
  本年の皆様のご多幸をお祈りいたします。
 
  社殿にて 元旦のみ、このようにあなたさまをお祓いいたします。宮司がお祓いをしていて、権禰宜二人が脇に控えています。
 
  茅の輪を通り、お参りとお祓を待つ参拝者
 
 

多くの参拝者が参道に並びお参りとお祓を待っています。白地に赤の巴のハッピを着用している人は当社の総代さんで毎年大晦日に御奉仕をしていただいています。

 
  権禰宜が清めのお祓を御奉仕し、宮司が脇に控えています。
 
  皆様のお願い事を書き込んで頂きました。お願いが叶う様に三日の歳旦祭で合わせてお願いし、お祓をいたしました。
*八咫烏願い事板はクリックで大きくご覧いただけます。(PDFファイル)
歳旦祭 (平成20年1月3日)
   新年を祝い、御賀の寿詞を奏し(お祝いの言葉をささげ)、皇室の弥栄と国運の隆昌とを祈念し、併せて氏子崇敬者並びに社会の繁栄と平和とを祈る祭典です。一月三日に、神社を支える地域代表である総代、世話人の人々が皆様に代わりまして宮司と共にご祈念致します。
 
年越しの大祓 (平成19年12月30日)
   夏からの半年間の罪穢れを祓いとり、新年を清清しい気持ちで迎えられるようにご祈祷しました。
 
陛下のバルト三国ご訪問に際し、三国の歴史と日本についてお話しました。 社殿での大祓のご祈祷を始めるところです。
参列者と共に茅の輪くぐりの神事を行っています。 式典の最後に、皆様にお神酒をお注ぎしています。
天沼熊野神社社報 (平成19年12月)
   平成19年12月に発行いたしました。 ホームページ「古道散策」で『祈りの心−2』を掲載いたしておりますので、お知らせいたします。
天沼熊野神社社報はPDFファイルで掲載していますので、ダウンロードからお読みいただくことも、ダウンロードも可能です。⇒ダウンロード
 
社報200606 天沼熊野神社社報 (平成19年12月発行)

-祈りの心−2
-年間行事
◇夏祭り
◇大祓
◇初詣
-特別行事
◇お木曳き行事